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香川県高松市の食養塾 無何有庵(むかゆうあん)にて、 料理を中心としたマクロビオティックな生活の普及に努める 松見千奈美先生の「健康な子供を産み育てる食のお話」。

香川県高松市の食養塾 無何有庵(むかゆうあん)にて、料理を中心としたマクロビオティックな生活の普及に努める松見千奈美先生の「健康な子供を産み育てる食のお話」。

香川県高松市で松見歯科診療所の併設施設 食養塾 無何有庵(むかゆうあん)は、マクロビオティックをプロデュースするホリスティックな空間です。
虫歯にならないお口の中の環境作りを考えるため、食生活のアドバイスをしていたことがはじまりです。「砂糖のない料理はどんなのがあるの?」「玄米ってどうやって炊くの?」と患者さんから多く声があがるようになり、指導していくうちに自然医食の原点「マクロビオティック(玄米菜食)」に出会いました。マクロビオティックは、日本人が日本人のアイディンティティを守ってきた時代の食事のあり方で、ごくごくシンプルなものです。わかりやすく言うと、お婆ちゃんのごはんです。



今産まれてきた80%の赤ちゃんが、
なんらかのアレルギーをもっています。


 現在無何有庵(むかゆうあん)では、結婚はまだですという方から妊娠中の方まで、幅広い人達が数多くお話を聞きに来られます。精子と卵子を作る時の両親の栄養状態は、受精前半年の両親の健康状態に左右されます。子供がほしいと思った半年前から夫婦の食生活や暮らしを整えて、身体を備えてほしいと思います。
両親が欠陥食をとっていると、いろんな問題が子供に影響してきます。脳の働きがうまくいかない機能の低下、呼吸がうまくできない、歯並びが悪い歯周病や虫歯、肺活動が悪い、運動低下、親知らずが横に向いてはえる、親知らずの種自体がない等です。

 また妊娠中お母さんの食べたものは、お腹の赤ちゃんにそのまま届きます。いい母乳を作るには、おかずを多く食べるよりもお米をたくさん食べて下さい。食を整えていくといい母乳がでますから、赤ちゃんもすごく飲んでくれます。つまることもありません。もちろんストイックになる必要はありません。時々は甘いものを食べたりと、はめをはずすことは大事です。でもはずしっぱなしにならないで下さいね。
産まれて来る子供の状態をどうしてあげるか、今私達が食べている食事が全て未来の子供に影響してきますから。


体温をあげることが大切です。

 子供ができないという、35歳を過ぎた出産適齢期の奥様からの相談も多くあります。朝起きた時36.5度前後あると健康といえるのですが、そういった方々の体温は平均35度台の低体温で、なかなか子供がめぐまれる状態ではない方が多いです。そして、生理不順、冷え性、生理痛もひどいんです。
 食生活を聞いてみると、パン、果物、甘いもの(砂糖)だったりと、身体を冷やすものが好きなんです。そして主食のご飯(お米)をあまり食べていません。
食を改善することで体温もあがってきますし、血液もきれいになる。そしてなによりもその人が一番いいバランスの状態になる。食生活から改善していくと、相談にこられた方達のほとんどが子供をさずかっているんですよ。


香川県高松市の食養塾 無何有庵(むかゆうあん)にて、 料理を中心としたマクロビオティックな生活の普及に努める 松見千奈美先生の「健康な子供を産み育てる食のお話」。主食は穀類、お米です。

ごはんの食べ方というのは、実はお口の中にかいてあるんです。歯をみると親知らずまで生えていたら本来32本はえてきます。歯は3種類あり、草食動物がもつ前歯8本の野菜を食べる歯(門歯)、そのわきに肉食動物がもつ2本の肉魚を食べる歯(犬歯)、その奥は穀類をすりつぶす歯(臼歯)です。これはパーセントになおすと肉魚は12%、穀類65%、後は野菜になります。穀類をしっかり食べるように私達の身体は作られているんです。

 私達人間は雑食ですから何を食べてもいいのですが、歯の本数を考えても穀類をしっかり食べて下さい。昔ながらの日本人が食べてきた食事法、お米と野菜が中心の食事です。穀類にはパンとお米と麺とありますが、全部代謝の過程、材料が異なります。だからどれも穀類といって一緒にしてはいけません。パンは、かならず糖質がはいります。天然酵母を育てる為にははちみつだったり甜菜糖だったり糖質が必要なんです。パンを沢山食べると冷え性にもなるし、血液のめぐりもわるくなる。なによりも加工していないもの、お米を食べていくことが壊れにくい身体をつくっていきます。基本的にはお菓子、パンを食べるなら一週間に一回程度に抑えるよう指導しています。身体の調子も変わってきますので、是非一度試してみて下さい。
私はこれからも、日本人が本来取るべき食のあり方、大切さを多くの人に伝えていきたいと考えています。




香川県高松市の食養塾 無何有庵(むかゆうあん)にて、 料理を中心としたマクロビオティックな生活の普及に努める 松見千奈美先生の「健康な子供を産み育てる食のお話」。 ◆インタビューを終えて◆
 マクロビアンでない私もこのインタビューを終えて、今後の食生活を考えていく上でとても参考になりました。私がマクロビオティックを知ったきっかけは、妊娠して食生活を見直し始めたときです。その後、意識しながら食卓のごはんを作るようになりました。妊娠は食を見直すいい機会だと思います。自分だけでなく自分以外の誰かのためにと思う気持ちが、いろんなことを見つめ直し、変えていく時だと思います。

 知ることは大切です。知った上で、自分にどう心地よく取り入れていくかを、楽しく長く実行していくといいと思います。松見先生も言います「あれも食べてはだめ、これも食べてはだめというと、とても窮屈になってしまいます。続けることが大切なのでストレスにならない程度に、普段の食べ方とそうでない食べ方を使い分けてみることをお勧めします。 」
人生はめりはりが大事、食もめりはりが大事。我が家では現在お米が主食になり、有機野菜を皮ごと食べることで生ゴミも減りました。日本人の食のありかたを知ってから、普段の食生活にめりはりがでてきたような感じがします。

 最後に松見先生に、幸せなお産とはなにかという質問をしました。
「赤ちゃんとの時間を感じながらの出産は、ほとんど痛みがありません。とてもリラックスをしてまるごと赤ちゃんを待って、赤ちゃんが産まれたい時に出産する。痛みをコントロールするためには、出産前にリラックスをするトレーニングをすると無痛の分娩ができます。赤ちゃんが産まれて来ることを幸せに受け入れていくことが、幸せなお産だと思います。 」

私も自らの出産体験から、現在妊婦さんに「出産は楽しいよ」という事を伝えています。妊娠中にリラックスを身体に身につけると、陣痛がきたときに身体がリラックスすることを覚えていてくれることを実感しました。せっかくの人生に何度もないお産を楽しく体験してほしい、その思いは私だけでなかったことがわかり、これからも伝えていこうと思います。


 
松見歯科診療所 食養塾 無何有庵

松見歯科診療所 食養塾 無何有庵

〒761-8015高松市香西西町7番地
087-881-2323

私たちの仕事はお口の問題を治すことです。虫歯や歯周病などの問題を根治させるための最高の方法として選択したものは ごく当たり前のことでした。それが<マクロビオティック>です。

お口の中の環境が変わらなければ問題に変化は起こらない。食養を抜きにしてお口の問題解決はありえないことを臨床は語りかけてきます。 マクロビオティックは変化<治癒>を起こす自然食の原点として 私たちの仕事に生かされています。 <食養塾 無何有庵(むかゆうあん)>は 私たちがプロデュースするマクロビオティックへの扉です。 まずは料理教室で健康を味わってみませんか。美味しいことから治癒が始まります。


◆名前の由来
無何有とは、荘氏が提唱した理想郷の名前です。ここ香川は真言宗の空海(弘法大師)の地で、 無何有の何という字が梵字の <きゃ・・・空という意味です。 残念ながら漢字がPCではあらわせませんが。> という字に似ているので置き換えて 無何有庵(mukhayuan)と名前を付けました。 何もないけれど自由にお使いいただける空間になればとの気持ちを込めました。

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