キャンドルに色を付けるには、顔料と染料があります。染料は顔料と比較すると、発色が綺麗で、燃焼するのに安定します。多少変色を起こしやすいところもあります。しかし燃焼中に顔料の粉が芯に絡みキャンドルを燃えにくくする現象はさけたいという思いから、染料を選びました。
染料はアメリカから直接輸入しており、子供のおもちゃのようなカラフルで可愛い色を創り出していきます。 |
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キャンドルひとつひとつに対して最大の愛情を込めて作りたいという思いから、全て日本で手作業で作っています。機械式に作れば大量にできる作業を、倍の人数と時間をかけています。これは、ひとつのキャンドルに対して、それだけ目をかけ、手をかけて愛情込め丁寧に作り感じて頂きたいためです。
火を灯した時に一番いい状態になるように何十回も手間ひまかけてテストを重ねています。 |
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