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ヘッジホッグのあゆみ

2005年〜2006年の2年間シンガポールで過ごす

結婚後、シンガポールにて2年間人生初めての海外生活を過ごしました。見るもの全てが新しく、面白く、田舎っ子な私にはどんな些細な事でも全力で楽しむことがでました。ある日、シンガポールの友達の子どもの誕生日パーティーに呼ばれて行く事にり、なにか気の利いた贈り物ができないかなぁ、と探していた時に、現在ヘッジホッグが取り扱っている植物性素材のキャンドルに出会ったのです。この素材の繊細な模様の美しさに驚き、一瞬で一目惚れしました。このキャンドルを作って、そこに可愛い猫をペイントしてあげよう!と思った事がキャンドルを初めるきっかけになります。

2006年 シンガポールのグランドハイアットホテルにてキャンドルを販売
友達の子どもにプレゼントした事をきっかけに、作ることがどんどん好きになりキャンドルを作っては、家で灯したり友人にあげたりしていました。そんな時、シンガポールの友達が、シンガポールのグランドハイアットホテルで開催される世界のギフトが集まる場所に出展してみてはどうか、と話を持って来てくれたのです。面白そうだからぜひ出展してみよう!と思い軽い気持ちで参加した事が人生の大きな転機となりました。その時に、ヘッジホッグのキャンドルを手に取り、様々な国の人達の笑顔を見て、モノを創るだけでなく、もっと多くの人々に笑顔を提供できたらこんな幸せな事はないだろうなぁと思うようになりました。



日本に帰国後、インターネットでキャンドルを販売するようになります。日本に帰国後も、シンガポールからの注文や、香港のショップでキャンドルを販売していました。販売をする中で、ニューヨーク チェルシーのギャラリー「new century artists」にキャンドルアーティストとして参加するお話を頂きました。アジアからニューヨークに向けて新しいキャンドルアートを創作・展示する、そんな素敵なお話を頂けるなんて!と喜びのままにキャンドルを作り飛行機に乗りました。その後、結婚式用の特別注文キャンドルや引き出物キャンドルをその方に会ったキャンドルを特別制作することになります。


長女を出産後、私が働きながら楽しく妊娠・出産できた喜びの中で、リラックスするという事がいかに妊婦さんには大切かを知りました。忙しい日々の中、少しでもリラックスした空間の中で、お腹の赤ちゃんを感じる時間を過ごしてほしいという想いから、自らの出産体験からうまれた妊婦さんのためのプレママキャンドルの販売をスタート。産前のプレママ教室では、これまでの自分、これからの自分を考える大切な時間をゆっくりとお腹の赤ちゃんと一緒に過ごしてほしいと「お腹の赤ちゃんと過ごす灯りの過ごし方」のお話をいろんな場所でさせて頂きました。

2010年、妊娠から子育てまで赤ちゃんとママを応援するピジョン株式会社主催「ママ&プレママカフェ」で、妊婦さんのココロとカラダを元気にするというテーマのもとプレママキャンドルが登場しました。



キャンドルを作る人 入江美貴(いりえみき)

●経歴
福岡県出身。外よりも家で遊んでいる子どもでした。 絵を描く事が大好きで、時間があればいつも絵を描いて遊んでいました。
福岡の大学を卒業後、東京でWEBデザイナーとして働き6年目を向えた頃、私はこの先もずっとデザイナーとして働いていくのかなぁ、といつも漠然と考えていました。

田舎で育った私は、キャンドルなんて使ったことがありませんでした。そんなオシャレな家庭で育ったわけでもないし、今でも普通の素朴な家に暮らしてます。就職して自分の時間をゆっくり持つことができたその頃、1つのキャンドルをなぜだか買って灯してみようかな、と思い灯したのが始まりです。その時、一瞬にして部屋の空間が変わり、なんだか自分がほっとする感じになりました。東京に出て来ていろんな情報の中で生活し、一生懸命働いている自分から離れて頭の中がカラッポになっている私がいました。
カラッポになる時間ってなかなかできないんですよね。でも、この頭をカラッポにするという事は、とても大事な事だと今は感じます。そうする事で、普段見えてこない部分が見えて来たり、自分の初心の気持ちを取り戻せたり、いろんな情報が溢れる中でブレない自分が作れるからだと実感します。

私は今も家族の集まる食卓ではキャンドルを灯し、夕食をとります。夕方からは部屋の灯りは間接照明だけで、日が暮れるのを楽しみながら過ごします。今は仕事と育児を両立していく中で、自分自身のこともちゃんと忘れず感じていく時間を作るために、子どもが寝た後にキャンドルを灯してカラッポな時間を作るようにしています。そうして、これからの自分の事や家族の事をゆっくり自分らしく考える時間をつくります。

どんどんキャンドルのある生活の素朴さや深さに魅了されます。 こんな世界を伝えていくことができたらと思っています。

今まで行った外国旅行
●シンガポール:ご飯が美味しいし、飽きない!ご飯を食べにまた訪れたいです。友達にも会いたいし。
●マレーシア ビンタン島:リゾートって素晴らしいと感じ、シンガポールに住んでいた頃、3回も訪れました。また行きたいです。
●オーストラリア ハミルトン島:新婚旅行で行きました。星をあんなに近く感じたのは初めてです。宇宙を身近に感じた瞬間でした。
●ニュージーランド:待望のヘリスキーをしました!見た事もない絶景の山々の中を6人乗りのヘリで山の頂上まで行き、滑り降りました。日本とは違う風景を両脇に眺めながら滑るのは、なかなかできない体験です。
●ニューヨーク:ベーグルとミュージカルが大好きで、3度ほど行きました。偶然当日に取れた前から2番目のど真ん中シートで観た「プロードウェイプロードウェイ」には開演2分でステージの素晴らしさになぜか涙を流しました。その他「オペラ座の怪人」「美女と野獣」鑑賞。

趣味
読書:絵本/子どもの病気の本/自己啓発本/育児教育本/ファンタジー/ビジネス書なんでも読みます。
ヨガ:シンガポールにいる時はインドの先生から習ってました。妊娠中は、マタニティヨガに通ってくたくたに汗をかいて、最後の瞑想の時間に本気で寝てしまう自分が好きでした。
ピラティス:第二子妊娠中にヨガよりもピラティスがあっている自分がありました。なんでもやってみるもんですね。産後もピラティスしたいなぁ。
英語:シンガポール在住からスタートさせた英語。海外番組「プロジェクトランウェイ」「ANTHONY BOURDAIN NO RESERVATION」のDVDを英語で理解する事ができるくらい何度も何度も見ました!
書道:小さい頃から近所で習ってました。和のデザインを依頼された時に、書いたりしています。
映画:映画は基本的にはなんでも好き!ですが、戦争映画やエンディングが寂しくなる映画はあまり観ません。ドキュメンタリーも好き。

好きな言葉
24時間働く、仕事中心の生活ではなく、自分がどのように一日、一週間、一ヶ月、一年間、そしてこれからの時間を使いたいのか。それを実現するためには、どうしたらいいのかを考え、自分自身が行動する。
今まで、自分の未来をもやもや考えていた私は、この言葉によって変わりました。
 
 

私達の作るキャンドルがそれぞれの素敵な時間を作れるように
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